行政書士、資格試験に頻出の単語の「た」行を説明します
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行政書士試験の用語

行政書士資格試関連の用語


行政書士試験関連の用語集 「た」行

 代理権
誰かの代わりに何かを行うことをいう。民法上の用法では、本人に代わって別の人間が意思表示を行うことにより法律行為(契約等)を行い、その効果が本人に帰属する制度をいう。

 宅地建物取引法
宅地建物取引業を営む者について免許制度を実施し、その事業に対し必要な規制を行うことにより、その業務の適正な運営と宅地及び建物の取引の公正とを確保するとともに、宅地建物取引業の健全な発達を促進し、もつて購入者等の利益の保護と宅地及び建物の流通の円滑化とを図ることを目的とする法律である。

 タック(TAC)
各種資格の資格取得対策講座を開講している。

 短期賃貸借
金融機関などが担保物件として抵当権を設定した不動産を借りるときに行う賃貸借契約で、家屋の場合3年以内、土地は5年以内である。

  地上権
地上権とは、民法に規定された用益物権の一つで、工作物または竹木を所有するためなどの目的で、他人の土地を使用する権利のことである。

 地役権
地役権とは、自己の土地の便益のため他人の土地を供し得る物権である。土地がこのような関係にある場合に、自分の土地を要役地(ようえきち)、他人の土地を承役地(しょうえきち)という。要役地と承役地は必ずしも隣接していることを要しない。

 地方自治体
地方自治体とは、国家の領土の一部を範囲とし、その地域における住民を構成員として、地域内の地方自治を行うために、憲法や法律が定めた自治権を行使する団体をいう。一般に(地方)自治体、または略して地公体とも呼ばれる。

 知的財産
知的財産とは、有体物に対して個別に認められる財産権のことではなく、無形のもの、特に思索による成果・業績を認めその表現や技術などの功績と権益を保証するために与えられる財産権のことである。

 知的所有権
知的所有権とは、人間の知的創造活動によって生み出される、表現、アイディア、技術など実体のないものを保護するために、その考案者に与えられる権利であり、大きく分けて著作権、特許権、実用新案権、意匠権、商標権等があります。

 中小企業診断士
中小企業診断士とは、、中小企業支援法(昭和38年法律第147号)第11条第1項の規定に基づき、経済産業大臣により「中小企業の経営診断の業務に従事する者」として登録された者を指す。 経営・業務コンサルティングの専門家としては唯一の国家資格である。

 著作権
著作権とは、言語、音楽、絵画、建築、図形、映画、写真、コンピュータプログラムなどの表現形式によって自らの思想・感情を創作的に表現した者に認められる、それらの創作物の利用を支配することを目的とする権利をいう。著作権は、特許権や商標権にならぶ知的財産権の一つとして位置づけられている。

  通信講座/通信教育
常時顔を合わせて教室などの場で、直接的に教育活動を実施することが難しい場合に、郵便や情報通信などの通信手段を使用して行う教育のことである。行政書士試験の通信講座では、フォーサイトやユーキャン、TAC、大原などが有名。

  定款
定款とは、社団法人(会社・公益法人・協同組合等)・財団法人の目的・組織・活動・構成員・業務執行などについての基本規則(実質的意義の定款)、また、それを記した書面・記録(形式的意義の定款)である。社団法人とはいえないような特殊法人(日本銀行等)の根本規則も定款と呼ばれる。

 抵当権
抵当権とは、担保物権の一つ。質権とは違って引渡しを要しないために所有者が抵当権成立後も引き続き使用・収益をすることができる、というのが通有的な性質である。

 電子定款
設立時に作成される定款の原本(株式会社、合名会社、合資会社、合同会社、相互会社に限る)は、印紙税法により課税文書とされ、収入印紙を貼付なければならない。しかし、当該原本を電子文書で作成した場合、同法による文書には該当しないとされていることから、4万円の節税となる。

  答練
答案練習会の略。

 登記簿謄本
登記簿謄本とは、土地又は建物の謄本とは登記簿(登記用紙)を複写し、登記官が登記簿の謄本である旨を認証したものです。

 登録免許税
登録免許税とは、登録免許税法に基づき,登記、登録、特許、免許、許可、認可、認定、指定及び技能証明について課せられる国税で流通税である。

 特定建設業
特定建設業とは、建設業の許可には、その許可を受けようとする業種ごとに、一般建設業の許可又は特定建設業の許可があります。
  この違いは何かというと、特定建設業の許可は、一般建設業の許可と比べ、下請負人の保護のために許可要件を加重したものです。

 独占業務資格
独占業務資格とは、特定の業務に際して、特定の資格を取得しているもののみが従事可能で、資格がなければ、その業務を行うことが禁止されている資格。名称も独占する。

 土地家屋調査士
土地家屋調査士とは、他人の依頼を受けて、土地や建物がどこにあって、どのような形状か、どのように利用されているかなどを調査、測量して図面作成、不動産の表示に関する登記の申請手続などを行う測量及び表示に関する登記の専門家のことである。




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