シンシロな夢と行政書士試験

資格試験にチャレンジしたり、生活の知恵を語ったり。

*

【合格者】平成26年度行政書士試験part54

      2016/03/26

1 :名無し検定1級さん:2014/10/31(金) 13:46:04.32 ID:kAsdQFE6.net
皆受かりますように!

前スレ
[転載禁止] 【合格者】平成26年度行政書士試験part53【お断り】?2ch.net
http://hello.2ch.net/test/read.cgi/lic/1414322679/

267 :名無し検定1級さん:2014/11/01(土) 12:47:05.63 ID:LmyWUtsj.net
とにかく眠い眠い眠い
ここが頑張り時だな

うわー集団的自衛権でるんかな
伊藤塾の講義では何も触れてなかったんだけどw

374 :名無し検定1級さん:2014/11/02(日) 00:03:31.47 ID:LmyWUtsj.net
宅建って行書の勉強だけじゃ合格って厳しいもんなの?
来年受けたいんだけども。

585 :名無し検定1級さん:2014/11/03(月) 00:07:15.04 ID:VVinzw3A.net
債権者甲・主たる債務者A・保証人または連帯保証人または連帯債務者Bの場合、
正しいものはどれか。

1 Aが承認した場合、連帯債務者Bにも時効中断効が生じる。

2 連帯保証人Bが承認した場合、Aには時効中断効が生じない。

3 連帯債務者Bが承認した場合、Aにも時効中断効が生じる。

4 甲が保証人Bに請求した場合、Aにも時効中断効が生じる。

5 甲が連帯保証人Bに請求した場合、Aには時効中断効が生じない。

586 :9月開始 ◆jPpg5.obl6 :2014/11/03(月) 00:09:04.87 ID:u2nrWkG7.net
1,3

587 :名無し検定1級さん:2014/11/03(月) 00:10:35.20 ID:VVinzw3A.net
>>586
正解は2だよ。

589 :9月開始 ◆jPpg5.obl6 :2014/11/03(月) 00:12:15.15 ID:u2nrWkG7.net
民法おわたー

590 :9月開始 ◆jPpg5.obl6 :2014/11/03(月) 00:13:20.59 ID:u2nrWkG7.net
請求は絶対効、承認は相対効

591 :名無し検定1級さん:2014/11/03(月) 00:14:55.96 ID:VVinzw3A.net
>>589
まあちょっと保証・連帯保証・連帯債務は、問題が簡単そうに見えても横断で比較するとすぐにひっかかるからなあ。
民法改正もあることだし、出ないだろうから、ここまで横断比較しなくてもいいかもね。
仮に出ても1問だけだろうし。
捨てても問題なかろう。
見た感じは問題自体はとても簡単そうに見えるけど、こんがらがるね。

593 :9月開始 ◆jPpg5.obl6 :2014/11/03(月) 00:18:22.42 ID:u2nrWkG7.net
>>591
あいまいなところ助かりましたー。

595 :名無し検定1級さん:2014/11/03(月) 00:19:32.86 ID:VVinzw3A.net
>>593
ほかに民法で気になるところは?
暇なんで問題出しますよ。

598 :9月開始 ◆jPpg5.obl6 :2014/11/03(月) 00:22:34.48 ID:u2nrWkG7.net
>>595
制限行為能力者以外は全部苦手です・・・
是非お願いします!

605 :9月開始 ◆jPpg5.obl6 :2014/11/03(月) 00:33:43.71 ID:u2nrWkG7.net
>>602

これは全くわかりませんん。本登記してるから

607 :9月開始 ◆jPpg5.obl6 :2014/11/03(月) 00:36:45.75 ID:u2nrWkG7.net
>>605
違う違う。×

609 :名無し検定1級さん:2014/11/03(月) 00:42:06.18 ID:VVinzw3A.net
>>607
正解は○。
善意のCには対抗できる、善意かつ無過失のCには対抗できない。
110条類推みたいなもんだから、「通謀虚偽表示」として94条2項=善意でもOKと考えちゃうと引っかかるかも。

610 :9月開始 ◆jPpg5.obl6 :2014/11/03(月) 00:43:34.65 ID:u2nrWkG7.net
>>609
む・・むずい

613 :9月開始 ◆jPpg5.obl6 :2014/11/03(月) 00:51:29.27 ID:u2nrWkG7.net
>>612

>>そんな理由があるかどうか、その存否が調停の合意の内容となっていないときは

614 :名無し検定1級さん:2014/11/03(月) 00:53:53.43 ID:VVinzw3A.net
>>613
正解。

連帯債務者ABとする金銭債務について、債権者甲の詐欺によりAは当該債務の弁済として、
自己所有の不動産を代物弁済した。
その後、Aが詐欺の事実に気づいて、当該代物弁済の意思表示を取り消した。
この場合、Aの詐欺による意思表示の取り消しは、詐欺の事実につき善意であるBにも対抗することができる。

○or×

616 :9月開始 ◆jPpg5.obl6 :2014/11/03(月) 00:56:49.42 ID:u2nrWkG7.net

Bは第三者に当たらない。
当事者及び一般承継人にあたる。

618 :名無し検定1級さん:2014/11/03(月) 00:59:31.41 ID:VVinzw3A.net
>>617
Bは「第三者」に当たらないから、善意のBにも対抗できるんだね。

A男が、自然的血縁関係のないDを妻B女との間の戸籍上の嫡出子として届け出た場合、
虚偽の嫡出子出生届として効力は生じないが、認知届としての効力は生じる。

○or×

619 :9月開始 ◆jPpg5.obl6 :2014/11/03(月) 01:00:47.62 ID:u2nrWkG7.net

他人の子の場合は×

620 :9月開始 ◆jPpg5.obl6 :2014/11/03(月) 01:02:13.82 ID:u2nrWkG7.net
ごめん。他人の子だから×だわ。

624 :名無し検定1級さん:2014/11/03(月) 01:06:46.77 ID:VVinzw3A.net
>>620
正解。
赤の他人は、認知届としての効力も生じないね。

本人Bが任意代理人Aに対して代理人を選任するための代理権を授与した。
この場合、やむを得ない事由がなくて、また本人Bの許諾を得ていないときであっても、
代理人Aはその代理権を基礎として代理人Cを選任することができる。

○or×

625 :9月開始 ◆jPpg5.obl6 :2014/11/03(月) 01:08:14.72 ID:u2nrWkG7.net
×
任意代理人の復代理の選任はやむをえないかまたは本人の許諾が
ないとできない。

630 :名無し検定1級さん:2014/11/03(月) 01:12:21.23 ID:VVinzw3A.net
>>625
正解は○。
「代理人を選任するための代理権を授与した」だから、つまり本人Bに対して、
代理人Aと「代理人C」の代理人2人体制になるということ。
早とちりして、「」

631 :名無し検定1級さん:2014/11/03(月) 01:13:44.10 ID:VVinzw3A.net
早とちりして、「複代理人」の選任だと勘違いすると、
任意代理人=やむを得ない事由があるとき・本人の許諾があるときにのみ「復代理人」を選任できる、と勘違いしちゃうかもね。

本人Aの不動産を無権代理人BがCに売却し、Cが所有権移転登記をした。
その後、Aは当該不動産をDに売却し、さらにAがBの無権代理行為を追認した。
この場合、DはCに対抗することができない。

○or×

634 :9月開始 ◆jPpg5.obl6 :2014/11/03(月) 01:15:43.84 ID:u2nrWkG7.net
>>630
情けないっす。

636 :9月開始 ◆jPpg5.obl6 :2014/11/03(月) 01:22:07.89 ID:u2nrWkG7.net
>>635
ありがとうございます。

638 :名無し検定1級さん:2014/11/03(月) 01:26:07.67 ID:VVinzw3A.net
>>637
正解!

次のうち、正しいものはどれか。

1 代理権授与表示による表見代理は、法定代理についても適用される。

2 代理権授与表示による表見代理において、相手方の悪意または有過失の立証責任は相手方にある。

3 AはBに対して自己所有の土地を売却する旨の代理権を与えていたが、
  Bの詐欺を理由に当該代理権授与の契約を取り消した。しかし、その後BはAの代理人として当該契約を締結してしまった。
  この場合、Cが当該契約締結時に善意かつ無過失であった場合でも、Cは当該土地を取得することはできない。

4 Aから印鑑証明書下付申請行為を委任された者Bが、その権限を超えてCとの間に抵当権設定契約を締結した。
  この場合、Cには表見代理が成立する。

5 本人Aから委任された代理人Bが、その権限を越えてCと取引した場合において、
  Cが悪意であってもCからさらに取引をしたDが善意かつ無過失のときは、
  Dには表見代理が成立する。

639 :9月開始 ◆jPpg5.obl6 :2014/11/03(月) 01:30:32.16 ID:u2nrWkG7.net

640 :名無し検定1級さん:2014/11/03(月) 01:41:15.20 ID:VVinzw3A.net
>>639
正解は3。
3は分からなくてもいいけど、1245はたぶん知ってると思うんで、消去法で解くといいかも?

次のうち、正しいものはどれか。

1 無権代理人Bが、本人Aを相続した場合、当該無権代理行為は有効となる。

2 本人Aが無権代理人Bの無権代理行為に対して追認拒絶をした後に死亡した場合において、
  BがAを相続した場合、当該無権代理行為は有効とはならない。

3 無権代理人Cが、他の共同相続人Bとともに本人Aを相続した場合、
  共同相続人BとCが全員で追認しない限り、当該無権代理行為は有効とはならない。

4 本人Aが無権代理人Bを相続した場合において、生前にAがBの無権代理行為について追認拒絶をしていたときであっても、
  当該無権代理行為は有効となる。

5 Bが本人Cとともに無権代理人Aを相続した後で、さらにCが死亡して相続した場合、
  Bは追認拒絶をすることができない。

641 :名無し検定1級さん:2014/11/03(月) 01:42:05.56 ID:VVinzw3A.net
>>640
ごめん、これ違った。

次のうち、誤ってるものはどれか。でした。

1 無権代理人Bが、本人Aを相続した場合、当該無権代理行為は有効となる。

2 本人Aが無権代理人Bの無権代理行為に対して追認拒絶をした後に死亡した場合において、
  BがAを相続した場合、当該無権代理行為は有効とはならない。

3 無権代理人Cが、他の共同相続人Bとともに本人Aを相続した場合、
  共同相続人BとCが全員で追認しない限り、当該無権代理行為は有効とはならない。

4 本人Aが無権代理人Bを相続した場合において、生前にAがBの無権代理行為について追認拒絶をしていたときであっても、
  当該無権代理行為は有効となる。

5 Bが本人Cとともに無権代理人Aを相続した後で、さらにCが死亡して相続した場合、
  Bは追認拒絶をすることができない。

646 :9月開始 ◆jPpg5.obl6 :2014/11/03(月) 01:48:54.62 ID:u2nrWkG7.net
すみません。わたくしドロンします。

いろいろ問題を出していただいてありがとうございました!
自分のレベルの低さを思い知らされました!

784 :名無し検定1級さん:2014/11/03(月) 20:58:37.01 ID:VVinzw3A.net
>>782
またやりますか?
23時くらいからならいいですよ。

788 :9月開始 ◆jPpg5.obl6 :2014/11/03(月) 21:07:58.28 ID:u2nrWkG7.net
>>784
昨日はありがとうございました!
本日も是非よろしくお願いします。
昨日ので私の勉強不足はご存じだと思うので
問題レベルお手柔らかにお願いします。

790 :名無し検定1級さん:2014/11/03(月) 21:10:37.41 ID:VVinzw3A.net
>>788
じゃあまた23時前くらいに。
ちなみに、昨日の問題、全部公務員試験や司法書士試験の問題だよ。
ちょっと引っかけ多いけど、国家試験で出てるやつなので、
行政書士試験でも知識理解としてはいいかもね。

791 :9月開始 ◆jPpg5.obl6 :2014/11/03(月) 21:13:03.42 ID:u2nrWkG7.net
>>790さんがおもしろくなければ、司法書士とかでOKです。

795 :名無し検定1級さん:2014/11/03(月) 21:17:19.30 ID:VVinzw3A.net
>>791
行政書士の過去問だとやってるだろうし、ググるとすぐに答え出ちゃうからね。
じゃあ行政書士の予備校の答練問題にしときます。

797 :9月開始 ◆jPpg5.obl6 :2014/11/03(月) 21:20:51.13 ID:u2nrWkG7.net
>>796
おう。祈ってる!
やっぱ来年かぁ。

819 :名無し検定1級さん:2014/11/03(月) 22:56:07.25 ID:VVinzw3A.net
行政書士の予備校答練から出すけど、これ自体が公務員試験や司法書士試験の問題参考にしたやつなんで、
結構難しいかもしれない、あくまでも暇つぶしの頭の体操ってことでお願いします。

昨日代理まで出したんで、条件・期限からってことで。

土地の買受人Aが、宅地建物取引業者Bに仲介を依頼して買い受け契約の成立を停止条件として報酬を支払う旨を約したが、
AはBを無視して直接Cとの間で契約を成立してしまった。
この場合、BはAに対して、約定の報酬を請求することができる。

○or×

824 :9月開始 ◆jPpg5.obl6 :2014/11/03(月) 23:02:51.84 ID:u2nrWkG7.net
妨害した場合は、条件は成立したものみなされる?ってこと

828 :名無し検定1級さん:2014/11/03(月) 23:08:25.57 ID:VVinzw3A.net
>>827
正解!
援用できないね。

債権者Xが債務者Aから財産を取得した受益者Bを被告として詐害行為取消しの訴えを提起した場合、
XのAに対する債権は時効中断しないが、AのBに対する債権は時効中断する。

○or×

829 :9月開始 ◆jPpg5.obl6 :2014/11/03(月) 23:09:21.43 ID:u2nrWkG7.net
たぶん○
XAは関係ない

832 :名無し検定1級さん:2014/11/03(月) 23:15:00.95 ID:VVinzw3A.net
抵当権者が物上保証人に対して抵当権の実行をしたとしても、
債務者の被担保債権については消滅時効の中断事由には該当しないので、
消滅時効は進行したままである。

○or×

833 :9月開始 ◆jPpg5.obl6 :2014/11/03(月) 23:15:53.04 ID:u2nrWkG7.net
たぶん×
申し立てだと○

835 :名無し検定1級さん:2014/11/03(月) 23:17:33.91 ID:VVinzw3A.net
>>831
詐害行為取消権を行使した場合、XA間の債権は時効中断しないので、別途Aを相手に裁判を起こさないといけない。
というのも、詐害行為取消権の場合、債務者を被告にする必要はないので、時効中断したいときは、
別途Aも被告にして裁判を別に起こさないといけない。
両方の裁判は併合されて審理されるそう。

836 :名無し検定1級さん:2014/11/03(月) 23:19:14.02 ID:VVinzw3A.net
>>834
正解!
「申し立て」が抜けてました・・・。
すんません。
「申し立て」があると○になります。

物上保証人が債権者に対して被担保債権の存在を承認した場合、
物上保証人に対する被担保債権については時効中断するが、
債務者に対する被担保債権については時効は中断しない。

○or×

837 :9月開始 ◆jPpg5.obl6 :2014/11/03(月) 23:20:47.16 ID:u2nrWkG7.net
たぶん×
保証だけが特別だった気がします。

839 :9月開始 ◆jPpg5.obl6 :2014/11/03(月) 23:22:12.79 ID:u2nrWkG7.net
ごめんなさい。訂正。承認だから×

840 :9月開始 ◆jPpg5.obl6 :2014/11/03(月) 23:22:57.51 ID:u2nrWkG7.net
また訂正。ごめんなさい。訂正。承認だから○

842 :9月開始 ◆jPpg5.obl6 :2014/11/03(月) 23:27:48.69 ID:u2nrWkG7.net
>>841
×?

846 :9月開始 ◆jPpg5.obl6 :2014/11/03(月) 23:31:00.43 ID:u2nrWkG7.net
利息の組み入れは承認にあたると思う

848 :名無し検定1級さん:2014/11/03(月) 23:34:23.41 ID:VVinzw3A.net
>>845
正解!

取得時効も即時取得も、その要件である「平穏かつ公然」「善意」は推定されるが、
取得時効については「無過失」は推定されないのに対して、即時取得については「無過失」まで推定される。

○or×

852 :9月開始 ◆jPpg5.obl6 :2014/11/03(月) 23:37:31.30 ID:u2nrWkG7.net
>>848
○?即時取得はたぶんあってる。時効はわからないです。

857 :名無し検定1級さん:2014/11/03(月) 23:41:45.56 ID:VVinzw3A.net
>>854
正解は○。
無過失は取得時効は推定されないんだけど、即時取得は推定されるんですね。

代物弁済については、所有権移転の効果は代物弁済契約時に生じるが、
債権消滅の効果については、不動産の場合は登記または引き渡しの時に生じる。

○or×

858 :9月開始 ◆jPpg5.obl6 :2014/11/03(月) 23:43:53.98 ID:u2nrWkG7.net
>>857
○です!

862 :名無し検定1級さん:2014/11/03(月) 23:52:02.03 ID:VVinzw3A.net
>>859
正解は○。
代物弁済の場合は、所有権移転の時期と債権消滅の時期がずれます。
おつかれさまでしたー。

混同による抵当権の消滅の効果は、たとえその抵当権抹消登記がなかったとしても、
第三者に対抗することができる。

○or×

863 :9月開始 ◆jPpg5.obl6 :2014/11/03(月) 23:53:19.88 ID:u2nrWkG7.net
>>862
たぶん○です。当然に消滅するから?

864 :9月開始 ◆jPpg5.obl6 :2014/11/03(月) 23:54:34.48 ID:u2nrWkG7.net
>>862
すみません。ちょうど一時間なのでわたくしドロン
させていただきます。
本日も貴重なお時間をいただきありがとうございました。
楽しかったです。勉強になりました。

866 :名無し検定1級さん:2014/11/03(月) 23:56:45.95 ID:VVinzw3A.net
>>864
正解です!

おつかれさまでした。
自分も消えます。
次の日曜日の試験頑張ってください。
2か月勉強なのにすごいので、合格できると思います。
応援してます!

867 :9月開始 ◆jPpg5.obl6 :2014/11/03(月) 23:59:38.35 ID:u2nrWkG7.net
>>866
ありがとうございます!試験がんばります!

1000 :名無し検定1級さん:2014/11/04(火) 16:28:41.88 ID:zAe/RYoy.net
そうだよね
パンチキ全部「4」かもしれないしな


 - まとめ