シンシロな夢と行政書士試験

資格試験にチャレンジしたり、生活の知恵を語ったり。

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HERO第四話:美鈴検事・大塚寧々が登場

   

今回のHERO第四話のネタバレです。

京都地検から検事がやってきた。美鈴検事(大塚寧々)だ。

久利生をはじめ城西支部はなつかしさで盛り上がる。

今回の久利生の取調べはマンホール泥棒の飛田容疑者。
逮捕されて3日しかたっていないのに寛大な処分を求める嘆願書が62枚も出ていた。
飛田容疑者の取調べをしていると、飛田は麻木の顔を見て驚く。

飛田:ちか?!

なんと、飛田と麻木は昔のヤンキー仲間だったらしい!

麻木事務官は、ヤンキーっぽい雰囲気が出ていましたが、
やはり元ヤンだったのですね。
美鈴検事は宇野検事といっしょに老人に対して高額な商品を売った詐欺容疑者の取調べを行う。

最初の宇野検事が取り調べたのだが、その容疑者は口が達者で宇野検事は問い詰めることはできなかった。
つぎに美鈴検事が担当すると、あっという間に容疑を認める。
驚く宇野検事。

久利生は麻木といっしょに、嘆願書を書いたメンバーへ会いに行く。
やはり麻木の友達が多くいた。
友達は飛田はいいやつだといっている。

久利生:マンホールドロボーを一回だけ。しかも思いマンホールを一人で。何かおかしい。

久利生は麻木といつものバーで飲んでいた。
久利生:なんで事務官になったの?
麻木:たいした理由はない。ヤンキーとはいってもマイルドヤンキー。短大卒業して硬い仕事をさがしたら事務官をみつけた。勉強したら合格した。

バーを後にした麻木は、その帰り道に男組二人に襲われそうになる。
忘れ物を届けようとした久利生に助けられる。

久利生:マンホールを盗んだだけで、どうしてここまでするんだろう。

公園の滑り台が盗まれたという現場に久利生が行くと、
ホームレスたちがいた。気になって聞いてみると、
滑り台を盗もうとしていたときに注意しようとしたホームレスが、
飛び蹴りされた死亡したらしい。

久利生:とび蹴りといったら飛田。。。

翌日の取り調べて、久利生は飛田を怒鳴る。
久利生:もし夕べ、麻木が怪我をしたらこんなもんじゃすまなかったですからね。


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