シンシロな夢と行政書士試験

資格試験にチャレンジしたり、生活の知恵を語ったり。

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電車で勉強する気はあるのだが眠い

   

毎日の通勤時間は電車で片道1時間程度。乗り換えが何回かあるので、実際にはもっと少ないと思うが大体こんな感じた。

この往復二時間を1週間(平日5日間)続けられたとしたら計10時間も勉強できるってすごいてですよね。

月5週あれば50時間ですよ。

週末にうぉーって勉強して、おれ勉強してやったぜと思ってもせいぜい5-6時間。

そう考えると通勤時間の勉強は大事と言いたいのだが、何分眠いし、疲れてるし、座れない時もあるから、そこまで勉強しなければならないのかって嫌になったりする。

でも、通勤時間でどれくらい勉強できたのかはとても大事だ。

通勤時間でしか勉強しない割り切り

通勤時間の勉強がだるい理由の一つが、通勤時間中「も」勉強しなければならないという意識ではないでしょうか。

それの意識を最初にかえましょう!

どのように変えるのか。

それは、通勤時間中「しか」勉強しないという割り切りです。
家では好きなテレビをみたいりパソコンしたり。
これからの勉強は通勤電車の中だけしかやらないのです。

通勤電車の中で勉強するには準備も必要です。
目的にしている資格などによっても違うのかもしれませんが、たとえば行政書士だとすると、どうしても参考書や問題集が厚くなりがちで、とても電車の中で片手でもって勉強できるものではありません。

そこでおすすめなのが、本を分割することです。

背表紙にそってカッターで綺麗に分割ができます。

丁度良い薄さに分割すると軽くなりますので持ち運ぶのも苦にならなくなります。

タブレット、スマホ

最近は電子書籍などが出ていますが、あまりお勧めはしません。なぜなら、ゲームやネットをついつい見てしまいさっぱり進まないからです。

こういったものからはキッパリ使わないことで、勉強時間を確保する案もありだとおもいます。

加えて、電子書籍の欠点は勉強した気になりにくいことです。個人差があるかもしれませんが、書籍の場合は使う毎にボロボロになって勉強したんだなと感じることがあるのですが、電子書籍は読めども読んだことが実感できなかったりします。たぶん、この辺の感じ方は個人差があると思いますが。


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