シンシロな夢と行政書士試験

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勉強机にスマホを置かないだけで勉強効率が六割向上

   

勉強をしているときにふと調べ物があり、検索している最中に何やら気になるニュースをみつけ、そのまま、次へ次へと負の連鎖が始まる。
気付くとゲームをやり始めていて、もう寝る時間を過ぎているなんてことは、多くの方が経験していることだと思います。

程度な娯楽は心身をリラックスさせますので大切ですが、節度ある行動をしないと、あっという間に限りある勉強時間がなくなってしまいます。

なにより、勉強への熱意みたいなものがなくなるのが、もっともつらいことです。

勉強はもういいや的になっていませんか?

ほとんどの方なスマホを持っていると思いますが、勉強とスマホのよい関係を気付く方法が検討したいと思います。

勉強机の上にスマホを置かない

勉強している最中は、とりあえず目につく場所にスマホを置くべきではありません。

お腹が空いているときに、目の前に肉汁溢れるステーキが置かれた時に食べずに我慢できる人がいないのと同じです。

勉強している最中は、スマホは机の上以外の場所へ置くようにしましょう。

これだけで、かなりの効果があります。

よくスマホは勉強してからと決めている方もいると思いますが、無理して考えるのではなく、置く場所を帰ることで結果気持ちも切り替えるのです。

机にスマホを置いた場合と置かない場合で比較した時に、平均でも六割以上を勉強効率が向上しているデータもあるようです。

とても簡単なことですので、今日からさっそく試してみましょう。


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