シンシロな夢と行政書士試験

資格試験にチャレンジしたり、生活の知恵を語ったり。

*

満員電車内での勉強を実現する様々な方法

      2015/09/25

毎日通勤時間で往復2時間程度は電車に乗っている。しかもほとんど座れない状況である。

ついつい仕事の疲れからスマホでどうしようもないゲームをやってしまうが、これを1週間続けたら10時間。一カ月となると40-50時間も浪費していることになる。

でも、勉強しようにも満員電車ではスペースも限られるし、ちょっと駅を戻ったりして座れたとしても疲れから確実に寝てしまう。

とすると、通勤時間は立っている事で何かに使える時間が生まれることになるのだ。

スマホで電子書籍

スマホの電子書籍を買ってみた。スマホなら慣れてるし。しかしだ、私のスマホはiPhone6なのだが、電子書籍の字が小さくいちいち拡大しないと読みずらい。ページをめくると拡大がリセットされるので、再度拡大する必要があるという面倒さに長続きしなかった。

B5サイズの本を立ち読み

今勉強している参考書がB5サイズなのだが、満員電車では結構大変ですね。両手でもたないとうまく読めないのでいつもフラフラ。さらにラッシュ時は本を広げるスペースを作ることも難しいし。

この前に、満員電車の中で見開きでA3はある専門書を立ち読みしている少女を見かけたが、フラフラで危ない感じが満載であった。

英単語帳なら平気

英単語帳程度であれば片手で持ちならが読めるので勉強には最適だ。しかし、毎日の通勤時間を英単語の習得に当てるのは暗記がメインのため結構疲労感がある。さらに英単語ならアプリも出ているので、スマホでよいし。

タブレットがあった!

意外に盲点になっているのがKindleやiPad的なもの買って電子書籍を読む方法である。しかし、欲しい本が必ずしも電子書籍になっていないことが多く購入を決意できなかったりしてはいないだろうか。

そこでおすすめするなら、タブレット端末を買って勉強したいページを撮影して読む方法だ。これならどんな本でも対応できる。一気に全ページを撮影となると疲労感がハンパないが、日毎に勉強したいページを撮影して通勤時間で読むの出る。

満員電車でも耐えられるのは7インチ

せっかく購入するからといって大きいすぎるものをかってはいけない。あくまでも、満員電車での通勤中でも読めるサイズを選ばないと自宅用のゲーム端末となってしまう。

様々な大きさを試してみた結果、もっともおすすめするのが7インチタイプである。7インチというのは、スマホの一回りから二周りほど大きい感じ。

7インチであれば、どんな場所でも片手で使用できることや、電子書籍を読むのも大丈夫である。


 - 勉強法