シンシロな夢と行政書士試験

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通勤中の勉強には電子書籍が最適な5つの理由

   

通勤時間だけの勉強でも総時間はすごい。

最近、仕事がかなり忙しくなっており、朝は6時前には家を出て、家に帰ってくると23時になっている状態が続いています。それから風呂に入ったりするともう寝るだけです。

いったい、いつ勉強すればよいのでしょうか?

細切れの時間では出来ることは限られますので、まとまった時間を探してみることにしました。

通勤時間はやっぱり勉強に最適であった

わたしは通勤時間が片道約1時間あります。そのうち、電車に乗っている時間が40分程度あります。とすると、1日に往復80分は勉強できるんですよね!ざつと計算すると。。。

1週間で80分×5日(月から金)=400分
1ヶ月で400分×4週=1600分
1年で1600分×12ヶ月=19200分=400時間!

かなりすごい時間ですね!逆にもし寝たりゲームしたら、これだけの時間が消費されるんですね。

たまにはツムツムに夢中になるのもありかもしれませんが、通勤の片道は勉強と決めてみてはどうでしょうか。

しかし、満員電車の中で分厚い書籍を広げて勉強するのはあまりに酷です。そこで、出てくるのが電子書籍です。

電子書籍は既に広く普及しているものですが、けっこう勘違いをされている方もいるのでいくつかポイントを確認したいと思います。

電子書籍を読むにはkindleなどの専用端末が必要?

kindleはアマゾンが発売している電子書籍用端末です。特殊な電子インクを用いていて、まるで紙に字が書いてあるような感じで書籍を読むことができます。しかし、kindle端末は必須ではありません。
iPhoneを持っている方であれば、kindleアプリが無料で取得できます。Android端末も同様です。つまり、いま持っているスマホでkindle用の電子書籍を普通に読めるのです。

電子書籍は普通の書籍より安い!

意外に知らない方が多いのですが、電子書籍は印刷などが不要な分、実際の本より安く購入できます。製本された本の価格は厳しく管理されているために値下げされることは原則ありませんが、電子書籍は通常時でも30-40%は安くなっており、半額以下で買える特売日もあるのです。

電子書籍は軽い!

当たり前のことなのですが、電子書籍はスマホやタブレットに何冊も保存できますので軽いです!これまでは、旅行や出勤時など本の重さを考えながら持っていく本を厳選していたと思いますが、電子書籍は悩まず全て持っていくことができます。

欲しい本を直ぐに見れる!

ネットに繋がっていれば、欲しい本を見つけたらすぐに購入可能です。わざわざ通販で購入して配達を待つこともありませんし、本屋まで移動する必要もありません。欲しい本があれば、その時にすぐ買えるのはとてもよいです。

電子書籍を購入するには?

電子書籍は様々な企画があり、独自企画を含めると数十種類の形式があります。あまりマイナーなところから購入するとサイトそのものが運営停止によってせっかく購入した書籍が読めなくなる自体もあります。

Rabooサービス終了のお知らせ・・・楽天系の電子書籍で2013年3月31日をもって終了

あとで後悔しないためにも、損しない電子書籍の買い方が必要です。

安心なオススメ電子書籍

電子書籍で検索すると、同人誌などの個人出版の書籍を電子化しているようなものから、一般に書店に販売されている書籍を販売しているものまで実に様々な会社が提供していることがわかります。

ここでは、これから電子書籍を購入する方にとって安心できるサイトを中心にご紹介したいと思います。

書籍数が多い=良い電子書籍サービスとは限らない

最初にこれから電子書籍を決める際によく誤解していることを説明します。それは、取り扱う書籍数です。電子書籍を提供している会社はその規模の大きさをアピールするために、取り扱っている書籍数を公表していますが、必ずしも書籍数が多い=良い電子書籍サービスとは限らないので注意してください。

どういうことかといえば、電子書籍を提供する会社には規模を誇張したいがためにほとんど読まれない個人出版本を大量に掲載しているケースがあるためです。

一見すると書籍数が多いといわれるサイトでも、ほしい本を検索しても全然見つからないのはそういうことです。

ほしい本が読みたいジャンルがある方は、まずはそれぞれの電子書籍で該当の冊子を検索してみましょう。

第一位:Amazon Kindle本

amazonが提供している電子書籍です。専用端末も販売されていますが、おすすめは、スマホを持っている方であれば無料のKindleアプリをインストールすることで、通勤中の狭い空間でも読むことが可能です。

Kindleが優れている理由は、Amazonのサイトで印刷本と同様にそのまま購入できることでしょう。購入するとすぐにKindleアプリに同期されて読むことができます。

電子書籍数は27万を超えています。

第二位:楽天Kobo

楽天が提供する電子書籍です。2013年にRabooという電子書籍のサービスを提供していますが、現在はKoboという電子書籍の提供に切り替えています。Koboはもとはカナダの会社でしたが、技術の汎用性などから採用したと思われます。

電子書籍数は28万程度です。

第三位:honto

hontoは丸善やジュンク堂などが提供する電子書籍ストアです。電子書籍数は41万を超えており断トツの数ですが、1話完結のコミック本を大量に含むために、実際に自分が求めている書籍がどの程度あるか確認が必要です。

 


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