シンシロな夢と行政書士試験

資格試験にチャレンジしたり、生活の知恵を語ったり。

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東京オリンピックの開催は若手行政書士にとって千載一遇のチャンス!

      2015/06/21

■東京オリンピックに向けての行政書士独立プラン

東京オリンピックの開催が決まったことで、今後は全国的に許認可申請の数が格段に多くなることが想定されます。
許認可申請といえば行政書士の業務になりますので、数多くの業務が発生するでしょう。

2020年に開催される東京オリンピック時に行政書士として活躍するためには、今からも十分に間にあわせることが出来ます
たとえば、これから行政書士試験に向けた勉強を始めた場合の一例を紹介したいと思います。

2015.05 行政書士試験の勉強スタート!
2015.11 行政書士試験(まずは試験の雰囲気を。予備知識がある方はここで合格!)
2016.11 行政書士試験本番
2017.01 合格発表
2017.04 法律事務所や不動産事務所へ就職

2019.04 スキルと経験をつけて独立!
2020  東京オリンピックで大忙し!
2021~ 東京オリンピックの余波で大忙し!新たな顧客層の獲得も!

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■許認可業務が増えることで行政書士の求人増が見込まれます。

東京オリンピックに向けて徐々に許認可業務が増えてくることは確実です。
そうすると、法律事務所や不動産事務所では、現状の人数では業務が回しきれなくなるために、
関連事務所での行政書士の求人広告の増加が見込まれます。

一般の事務職の求人も増えると思いますが、事務所にとって強みとなるのは、
やはり直接許認可業務を行うことができる行政書士の獲得です。

さらに、ベテラン行政書士ではなくて若手行政書士が好まれるのです。
なぜだかわかりますでしょうか?

これは単純にベテラン行政書士は給与も高くなるからです。
事務所側も新規に雇用した方に多くの報酬を持っていかれるよりも、
ベテランに対して給与を低めに設定できる若手行政書士が好まれるのです。

とすると、これから行政書士を取得される若手行政書士の買い手市場が発生するのです!

え?いきなり独立開業したい?
もちろんスキルや経験のある方は独立開業でもかまいませんせんが、
安全なのは一度関連事務所で勤務することで、行政書士としての業務ノウハウを得ることができることです。
(さらに、その時に担当した顧客を、将来自分の事務所で扱うことができるかも)

現状でも行政書士の求人はありますが、特にこれから東京オリンピックに向けては更なる求人が多くなり、
求人が多くなれば他事務所との差異化のために、自然に給与も上がりますので、新人行政書士が参入するには数十年に一度の美味しい時期が到来するといっても過言ではないでしょう。

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