シンシロな夢と行政書士試験

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初めての方での快適に夜行バスを乗りこなす術

   

このところ夜行バスを使くことが多くなりました。最初に乗った時はもう二度と無理だと思ったほどですが、最近ではすっかり慣れて快適に乗れるようになりました。

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高速バスは行楽地で夜遅くまで滞在してバスに乗り、次の日の早朝に目的地へ届きます。寝ている間に移動ができるので、とても効率的です。

しかし、準備を怠ると劣悪な環境に変わります。ここでは、初めての方でも夜行バスを快適に乗るためひ必要なノウハウをお伝えします。

高速バスの乗車の段取り

バスの予約

最近はネットで予約するのが当然になりました。高速バスも同じ経路や時間で、バスの規模も同じでも各社様々な価格設定となりますので、少しでも安く買いたい方は比較サイトがオススメです。

高速バスドットコム

出発時間の30分まで行動

高速バスは発車時刻に遅れると当然ながら乗ることができません。実際には連絡をすれば多少は待ってくれるみたいです。遅れると多くの方に迷惑がかかりますので、30分前には乗車場所の近辺に到着するようにしましょう。
30分前に到着すると良い事があります。

  • 急な体調不良時にトイレに行く余裕がある。
  • 暖かい(又は冷たい)飲み物やちょっとしたお菓子を買える

とくにトイレはとても大切ですね。

乗車したら設備を確認

夜行バスは動いてしばらくすると室内が消灯します。明るいうちに、どこに何があるかを把握するとよいです。

  • リクライニングのレバーの位置
  • ジュースホルダー
  • エアコンの風調整
  • トイレの場所
  • 椅子毎にライトがあるときはライトのつけ方など

後ろの方へリクライニングする申告

バスが動き出したら最初にやるのが、座席のリクライニングですね。急にガッツリ倒すと後ろの方とトラブルになりますので、かならず一言断ってから座席を倒すようにしましょう。

「すいません、座席を倒してよろしいでしょうか?」
かならずokしてくれますので、ゆっくりと倒せるところまで倒しましょう!

ここで、倒しておかないと、なんとなく倒しにくい雰囲気になりますので、最初が肝心です。

消灯

夜行バスは運行後しばらくすると室内が消灯します。窓にはシッカリとしたカーテンがありますし、前方運転席と客席の間にもカーテンで仕切られますので、前後左右の全てをカーテンで囲まれている状態です。

途中休憩

これはバス会社によって異なるのですが、途中の道の駅やPAで時間調整のためバスが停車するのですが、乗客も降りられるバス会社(事前に確認すると良い)もあります。30分程度停車しますので気分転換に外へ出たりできますので、かなりリフレッシュします。

到着

目的地が近づいてくると、徐々に室内に点灯がついて明るくなります。だいたい10分前になると乗務員から到着の旨のアナウンスが流れますので、荷物をまとめて待機しましょう。

過度な服装をしないこと

たとえば冬に夜行バスに乗った時、寒いと予想して長袖Tシャツにセーターに腹巻云々を着込む方がいますが、ほとんどの場合、バスの中は暑いです。

がっちり着込んでしまうと、そこから脱ぐことができないために、かなりシンドイ状態が続くことになります。

冬は適度な服装に暖かい上着やコートを着て、すぐに脱げるようにすると快適です。

持ち物

ペットボトルの清涼飲料水

高速バスに乗るとトイレが気になって飲み物を控えてしまうのは自然の対応だと思いますが、飲みたいかどうかは別にして、ポカリなどの清涼飲料水をペットボトルで持ち込むようにしましょう。

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バスに乗車したら、すぐに取り出せるような場所に置いておくだけで良いです。
無理して飲む必要はありません。

予想以上に暑すぎたときはくちを湿らせる程度に飲むことも出来ますし、飲み物はとても重宝します。

耳栓

深夜バスの中には一定の空間に多数の方が乗車しています。運が悪いと寝息がうるさい人や、咳き込みが激しい人の近くになる可能性もあります。

そんなときは耳栓が大活躍します。100金でも売っていますので一つ持っておくことをオススメします。

マスク

深夜バスにマスクは必需品です。近くに咳き込んでいる人がいたら、なんとなくマスクを付けたくなります。さらには、自分の体調が悪く、自分が咳き込む側になるかもしれません。

寝枕

遂にアマゾンで見つけたオススメの寝枕です。乗車中はどうしても首が不安定になりますので、これがあるとないとでは安定感がまるで違います。

注意点としては、この手の商品は肌触りが命です。下手に安い商品に飛び込んで損をしないように、良いものを購入しましょう。

マイマスク

移動中のバスの中は基本的にカーテンで暗くなっていますが、途中の休憩所では、非常灯が点灯するために少々明るくなってしまいます。

そんなときでも安眠できるアイテムがアイマスクですよね。
アイマスクの注意点としては、耳掛けタイプだと耳が痛くなりますので、後頭部などでマジックバンドで装着するタイプがオススメです。

スマホ

暇な時の必殺スマホです。この時を利用してラインなどアドレス帳を綺麗に掃除しましょう!

寝心地が悪い時

椅子が微妙に合わなかったりなど、寝心地が悪いバスに当たることもあるでしょう。そんな時の対処策は「無理に寝ようとしないこと」です。

力んだり焦ったりしても寝れるはずがありません。室内で静かにぼーっとしていましょう。いまどの辺を走ってるのかなーとか、いま左手曲がった?とか。四方をカーテンで囲まれていても、案外わかるものですよね。


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