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実は安い!最も経済的にエアコンを使用する三か条

   

今年の夏も猛暑が続いていますね。今日もほんと暑かったですね。机に座っていると汗がだらだら出てきて、手に汗をかくとノートや机に汗がついて気持ち悪いんですよね。。。

実は案外安くなる?!もっとも経済的にエアコンを使うための三カ条

そんなときに役立つものは扇風機とエアコンですが、どうしてもエアコン=電気料金が超高いという認識があり、連続運転するには気が引けるものです。

せっかく部屋にエアコンが着いていても、扇風機で乗り切っているそこのあなた!エアコンは使い方によっては、とても経済的に使用できるってわかりますでしょうか?

猛暑日に汗ダラダラかきながら、集中もできずにイライラ勉強している人と、経済的にエアコンを使っている方では、少々の電気量でとても大きな勉強時間と集中力の差が出るんですよ。

風量設定は「自動運転」できまり!

さいきんのエアコンの風量調整は、小から段階的に大までと自動が設定できると思います。おそらく多くの方が、一気に冷やしたい場合には大でその後は小などの使い分けをしているのではないでしょうか。

ずばり、その使い方は間違っています!

正しい風量調整は「自動」の一択なのです。

自動の場合、エアコンは設定した温度になると風を止めたり、強めたりをするので、もっとも最適で経済的な運転をするように設計されているのです。

小の場合には、部屋が規定より熱かった場合に冷やすのに時間がかかって電気量が高くなるのですよ。なので、一気に冷やして、その後は設定温度を保てるように運転を行うのがよいのです。

設定温度は28度で決まり!

エアコンの設定温度はいつも何度にしていますか?26度でしょうか?25度でしょうか?

それでは冷やしすぎで逆に厚着しなければなりませんね。なんて不経済な(笑

エアコンの温度設定は実は28度がもっとも経済的で効果的であることが実証されているって知っていましたか?

29度だと体感的な冷え感がわかりにくく、27度では聴き過ぎて長時間同じ姿勢になりやすい勉強には不向きなのです。28度という温度が勉強にはもっとも向いているんです。

ちなみに、28度設定であまり冷えないなと思ったときは、実はエアコンを使う必要がないというサインなんです。窓を開けてみてください。きっと外のほうが涼しいと思います。

エアコンのON/OFFは最小限に

これまでの説明の通り、自動設定で28度にしていれば間違いありませんが、こまかくON/OFFをするのは電気量にとても響きます。ちょこちょこON/OFFを繰り返すのであれば、ずっとONの方が電気量が安いのです。

寒くなってOFFにして、その後暑くなってONにすると、エアコンは暑い状態から涼しい状態にするときに一番パワーを使うのです。ずっと涼しければエアコンもパワーを使わずに単に風を出しているだけですみますので電気量もやすいんですよね。


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