シンシロな夢と行政書士試験

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通勤電車で座れる確率が劇的に大きくなる内緒のテクニック

   

毎朝の通勤電車。始発から乗車すれば座ることもできると思いますが、途中から乗車した場合は当然座るとことができないですよね。

しかし、座れる確率を劇的に向上させる方法があります。それは、座っている方の中から早く下車する人をみつけて、その方の前で立っていることです。

ではどのように下車する方を見つけるのでしょうか。

制服を着た幼稚園〜高校生

この部類に入る方はそれほど遠くまで移動する確率が低く、比較的すぐの駅で降りて学校などの目的地へ向かうことが多いです。

さらに、「制服を着ている方」の方が劇的に下車率が高いように思います。

おそらくは、私服の場合は遠くの何処かへ行く途中であったり、比較的自由な校風の私立学校だったりするために、そのような学校は都市部に集中しているために特に上り線の場合はしばらく下車しないでしょう。

物を片付け始めた人

駅が近く付いたときに、前の人が何やらゴソゴソとタブレットや本などの片付けを始めた方は下車の確率が高いですね。
たまに、片付けた後に寝だす人がいて、こりゃ違う!とハズレことをありますが(汗

狙った席を逃さない立ち位置

絶対ポジションを勝ち取る

目の前のひとが下車の準備を始めたとき、あなたと同じように周りの方もその席を狙っています。しかし、ここで焦ってはいけません。最善の注意を払いながら絶対ポジションへ自然に移動します。

絶対ポジションとは、対象の座っている方から見て出入り口と反対側に1.5歩移動した場所です。下図のように電車から降りる人は出口に向かって最短コースで移動します。そのため、動線となる青の線側で待機してはダメです。赤丸の位置で待機するのが最適であり絶対ポジションといえます。

クリップボード03

前の人が立ったら空き席への圧力をかけ始めれば確実にその席をゲットできます。

座っている二人の間に座る

一人の前に立っているので、チャンスはその一人だけです。その人が終点まで乗ってる方の場合、あなたは最後まで立ち続ける必要があります。

ここで役立つのが並んで座っている二人をターゲットにする方法です。絶対ポジションを意識すると自然にその形に近くなります。

片足重心姿勢

つり革につかまりながら、片足に重心をかけて、他方の足を伸ばす方法です。下図のような姿勢は長く電車で立っているときに足のつかれを癒すときにも有効です。この立ち方は若干二人分の幅を有しますので、前で座っている2席をキープできます。
クリップボード02


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